Voitto Rintala

Voitto Rintala
スクリーン名: RandomEyes
年齢: 30
プレイスタイル: タイトアグレッシブでクレージー
国: フィンランド

Voitto Rintala(ヴォイット・リンタラ)はポーカー界の大新星で、トレードマークのコンタクトレンズだけでなく、そのタイトアグレッシブなゲームは国際的に有名です。

フィンランドではHeviHeinola の名称で呼ばれるヴォイットは、スカンジナビアの超人気メタルバンド、ランダムアイズのベーシストでもあります。

「ポーカープレイヤーは新しいロックスターだっていうからね。両方になりたかったんだよ。」

他の多くのポーカープレイヤーに違わず、ヴォイット・リンタラは、Roundersを観てポーカーを始める決意をしました。

しかし、その1998年の映画に触発された人達のなかで、スポンサー契約を交わし、2008年度WSOPのイベント#52(ノーリミットホールデム)の決勝に進出した挙句、9位に入賞して$57,712の賞金を獲得するまでに至った人は稀です。

2003年、ヴォイットはオンラインポーカーを初め、初のライブトーナメントに出場しました。「その前は、ライブポーカーといえば、同じくRoundersを見てポーカーにはまった友達と家でプレイするくらいものでした。」

しかし、ヴォイットは、ライブトーナメントにすぐに慣れ、3回目のライブイベントで優勝を収めました。ランダムアイズとしてレコーディングやツアーをこなす傍ら、彼はエベレストポーカーや他のライブトーナメントで腕を磨いていきました。

数年後、ヴィオットは、ポーカーでの次のキャリアステップとして、プロのスポンサー契約を取ることを決意しましたその夢を果たすべく、エベレストポーカー主催の2007年Live The Dream大会に決死の覚悟で出場したのです。

「複数のサテライトで500人以上のプレイヤーを相手に対戦した後、かなりひどく負けたんです。そこで、Live The Dream サミットポイントレースで参加権を目指すことにしました。上位5名に入れるという自信があったんです。」

「丸々1ヶ月間、計8テーブルで1日8時間延々とプレイしました。1人日本からの出場者で、俺よりずっとプレイしていて10万SP以上持っていた人がいたのを覚えてます。俺は8万SPで2位で、その後に続いたプレイヤーは5万でした。

ウィーンにたどり着くまでが大変だったものの、ヴォイットはライブイベントを勝ち抜き、初のLive The Dream チームを構成する10人枠のエベレストポーカープレイヤーに選抜されました。

2008年WSOP の決勝進出に加え、EPT バルセロナでは17位に入賞し、$34,827 (€24,700)の賞金を獲得しています。

1年間のLive The Dream スポンサー契約が終了した2009年の初旬、エベレストは直ちにヴォイットとチームエベレストとの独占プロ契約を結びました。