Fabrice Soulier
世界屈指の有名ライブイベントプレイヤー、Fabrice Soulier は、10年以上のプロ経験を活かし、チームエベレストに臨みます。Fabrice は、FabSoulのオンライン名で知られ、出身国のフランスのみならず、世界中でトッププレイヤーとして長年その名を轟かせてきました。2009 WSOPだけでも、Fabriceは 賞金獲得数7回、ファイナルテーブルへの進出回数4回、そしてメインイベントでは49位 ($138,568)という輝かしい成績を残しています。
南フランスで有名なTVディレクターだったFabrice は、フランスで開催された2つの大きなポーカートーナメント大会を制した後、2000年にプロに転向することを決めました。プロ転向を機に、オンラインや世界中のトーナメントで活躍するようになりました。
「仕事とポーカー、どちらを取るかの選択を迫られました。本業のオフの時にポーカーをプレイすることが増え、そのうちポーカーでの収入が本業を上回るようになったんです。」とFabriceは語ります。「それで、とにかく一年間やってみようと決めました。」
「そしてご存知の通り、今に至っています。」
彼はまったく自力でバンクロールを築きあげました。2006年には、更なる実力の飛躍を目指し、ラスベガスで長期休暇を取ることを決意します。その時のFabriceの所持金は $12,000。その6週間後には、ベラッジオのキャッシュゲームで伝説的な大勝をあげ、$100,000を稼ぎました。
「ベガスでプレイして、ポーカープレイヤーとして精神的に成長することができました。カードルームの環境やその厳しさに加え、日々遭遇するゲームのレベルが高さが、質の高いプレイを強要するのです。」
若いときにアヴィニョンやコルシカでノーリミットファイブカードスタッドに明け暮れた経験が功を奏し、Fabrice は総合的な実力を持つポーカープレイヤーとしての地位を確立しました。Fabriceはテキサスホールデムだけでなく、ミックスゲーム、H.O.R.S.E.、そしてセブンカードスタッドでも優れています。そして現在、 Fabriceは世界屈指のオマハプレイヤーとして有名です。
「オマハをプレイするのはとても楽しいです。」と EPT London PLO Double Chanceの現役チャンピオンである彼は語ります。
「オマハについて知る人が増えるにつれ、オマハが主流になると思います。今後数年で、フランスだけでなく、ヨーロッパ中でオマハの人気が急増するでしょう。」
Fabriceはチームエベレストを代表するメンバーとしてエベレストポーカーと契約することになり、とても喜んでいます。「エベレストのブランドも、ブランドイメージもずっと大好きでした。ロゴもとてもいいですね。個性豊かで、新しいアイデアや意見にオープンなオンラインポーカールームの一員になれるのはとても光栄です。」
「プレイヤーやゲーム精神に対するコミットメントの点で、エベレストポーカーは群を抜いていると思います。」




