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AJPC ウィナーインタビュー Part1

2010/05/26 @ 09:12:12 著者: Lina

エベレストポーカーから日本最強プレイヤーが誕生したニュースは、今も皆さんの鮮烈な記憶に残っていると思いますが、今日はその大勝利を果たしたyuriariさんとの独占インタビューに成功しました!

yuriari & icebeer

Q: この度は改めてAJPCメイントーナメンット優勝、おめでとうございます!大勝利の感想をどうぞ。

yuriari: 最初にこの場をお借りして改めまして、エベレストポーカー、AJPC実行委員会、運営スタッフの皆様に感謝致します。勝利の感想は月並みですが、感無量といったところでしょうか。Pokerという競技の特性上、本当の意味で誰が1番とか順位をつけることはできないと思いますが、日本一の称号を頂けたことは本当に誇りに思いますし、うれしいです。AJPCファイナルから一週間以上が経過していますが、まだ余韻が残っています。

Q: 勝利を意識しだしたのはいつごろから?

yuriari: 3位の斉藤さん(ですよね)とのヘッズアップに勝った時です。

Q: ファイナルテーブル9でのハンドのシチュエーションで強く記憶にのこっているものを教えて下さい

yuriari: 先の質問にあった斉藤さんとのヘッズアップです。私からの3倍強のレイズにBBの斉藤さんがオールインという状況、これまでの斉藤さんの手堅い打ち方から、おそらくハンドは、Ten以下のペア または、Aとなにか、であると感じていました。私のハンドは、KJ-off(スーツは忘れました・・・)。チップ量はイーブンくらいで、仮に私がコールすれば、勝者は総チップ量の殆どを獲得することになります。厳密なチップ量では斉藤さんが僅かに浮いているので、私はここで敗れるとゲーム終了・・・・。通常であればおそらくダウンしているところですが、その時、「ここが勝負」という天の声・・・というのはウソですが、少なくとも40-50%以上の勝率ありと判断し、ギャンブルをしました。結果、私のJがヒットしてて勝利!ポットを回収している時から、十中八九このトーナメントは勝てる!と強く意識していました(というかこの状況で勝てなかったら、もう一生チャンスはないかと・・・)。

(パート2に続く)

カテゴリ: 特別企画, AJPC

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